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道場の歴史

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千本取りの試練
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第11・13代舌間弥五郎(忘多)宗綱   第12代舌間慎吾宗継      第14代青柳喜平正聰
   第15代舌間修三宗聴      第16代舌間萬三宗利     初代隻流館理事長許斐氏利

<双水執流>
 社団法人隻流館は、承応元(1652)年に流祖二神半之助正聴が興した双水執流の伝統を受け継ぐ、由緒ある道場です。柔術(組打)と居合術(腰之廻)の二つの技法体系からなる総合武術としての双水執流の目指すところは、事理無礙の境地、すなわち機に臨み、変に応じて、身体を自由自在に働かせ、人生を意義あるものにすることです。
 双水執流は、二神半之助正聴が日本最古の柔術竹内流の流祖竹内中務太夫久盛に師事し、免許皆伝を得た後の艱難辛苦の武者修行の末に大悟したものです。その後、現在まで16代にも及ぶ道統を継承しています。


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